Showing posts with label Swimming. Show all posts
Showing posts with label Swimming. Show all posts

Tuesday, 1 July 2014

Swim Safe in 2014 / 安全にトライアスロンのスイムを乗り切るDr.Larry Creswellの提言

 先日の蒲郡でのトライアスロンでも残念ながらスイム中に死亡された参加者がいらっしゃいました。謹んでご冥福をお祈りするとともに、どうすれば犠牲者を最小限に防げるかという事を考えています。
 以前から何度か、引用させて頂いているAthlete's Heart Blogから、今回も引用しました。やはりアメリカでも同じようにスイム中の犠牲者は少なからずいるようです。安全性という観点から言うと、トライアスロンのスイムは過酷であり、危険を伴います。スイム中に毎年何名かが犠牲になっていますが、恐らくそれは氷山の一角ではないかと予想されます。
 ここで、Dr.Larry Creswellは安全にスイムを泳ぐための10の提案をしています。恐らく、我々日本人にも参考になると考え、引用しました。
1.健康診断を受診してね。
あなたが健康であることを、重大な疾患を持っていない事を、特に心疾患について確認しましょう。アスリートの死亡には自覚症状の無い心疾患が大きく影響しているのですから。
2.危険信号を知りましょう
トレーニング中に気がついておくべき症状はなかったでしょうか?胸痛や胸部不快感、呼吸困難感、動悸、頭のふらつき、失神、理由の分からない倦怠感などなどの症状に覚えがあれば精査を受けましょう。
3.泳げるようになりましょう
言わずもがなですが。安全にスイムを乗り切るための基本中の基本です。
4.オープンウォータースイミングの練習を!
プールとは全く違います。海での経験を積みましょう。
5.レースの選択は慎重に!
あなたの健康と準備の度合いをしっかり考慮に入れて
6.あなたの健康と準備の度合いを考慮したレースプランを立てよう。
あなたの主治医やトレーニングのコーチとも相談しながらプランニングを。
7.スイミング用具をもう一度確認しましょう。
ウエットスーツ、ゴーグル、キャップなど。
8.水泳のウォーミングアップをレースの一部と考えて!
ウォームアップは安全に、だけでなくレースのパフォーマンスにも有効です。
9.レース当日用のチェックリストを使ってみよう。
コースのコンディションを慎重に確認し、自分のレースプランを再度思い出し、エイドの位置を確かめましょう。そして、あなた自身でしか出来ないことですが、最後にもう一度、慎重に、レースに参加すべきか否かを検討しましょう。
10.安全に泳ぎましょう!
どこにライフガードが居るのか、確認しましょう。「おやっ?」と感じる症状を自覚したらその場で泳ぐのを止めましょう。「もうちょっと」のその判断が命取りになるかも知れません。
 概ね私も同意見です。かなり慎重な判断を求めているように感じられますが、一部のエリートアスリートでない限り、いえ、エリートアスリートであったとしても、命と交換するほどの価値はありません。トライアスリートに年齢制限はありません。そのレースで数分タイムを縮めようとする余りに命を危険に曝す事無く、次のレースへの糧として撤退を決断する事も時には必要のようです。
 一つだけ私から追加するとすれば、スタート直後のバトルです。日本国内のレースは昨今のトライアスロン人気もあり、過密なスタートになりつつあるようです。バトルによる衝撃から普段泳げるはずのアスリートまでが溺れたり、あるいは不必要に体力を消耗したりということが現実に起きています。

 ここに転載するに際しDr.Larry Creswellに質問したときにもらった返事によると、USATではwave startの人数を150人以下に制限しているとのこと、また多くのレースはtime trial startと呼ばれる3-5秒毎に(恐らく少人数ずつ)スタートする方法が採用されて来ているとの事でした。

 日本各地で開催されるトライアスロン大会の数も参加者も増加傾向にあります。「トライアスロンにバトルは付き物」という常識が果たして常識のままであってよいのか、もう一度考えるべきだと私は考えています。

If you want to read this article in English, please see the original site written by Dr Larry Creswell.


Sunday, 20 April 2014

Summary of Challenge Taiwan 2014 / 総括!

チャレンジ台湾2014 総括
Summary of Challenge Taiwan 2014
4.19.2014





Total time 7'44"30 
Place 603 / 730 
(category 116/139, gender 532/640)


Swim 33"36 (34 from the top)

Bike3'48"32 (40 from the bottom)
Run3'01"22(119 from the bottom)


Body Height 176cm, Body Weight before the race 91kg!!



Swim- 波もなく、水も程よく澄んでいるとても泳ぎやすい人造の淡水湖でのスイム。水温は23℃前後で、ウェットスーツを着用して心地よく泳げる程度。長辺が1kmの長方形で位置確認もしやすい。ウェーブスタートのため150名程度ごとのスタートとなり、バトルも殆どなく安心して泳ぎ始めることが出来る。下の写真で、僕の後ろに集団が写っていないのがその証拠。
Swim- artificial calm and clear fresh water lake was quite comfortable. 1km long rectangles shape helps athletes to identify the location easily. Water temperature was about 23C. Since only 150-200 athletes start at each wave, there were minimal battles or contacts at the swim start.



Bike- スタートはおおよそ海抜10m程度、そこから40-50mくらいまでゆるゆると登り、最高100m程度で、さほど激しい登り下りはない比較的フラットなコース。オープンコースのため、自動車と並走するが、車道と同じ幅の二輪車レーンが全行程で設定されており、自動車に由って二輪車レーンが塞がれている事は一度も無く、また自動車によって危険に晒されることも一度もなかった。エイドは22.5kmごとに3カ所。全てのエイドで、水、スポーツドリンクをバイクボトルで提供される他、バナナなどの食べ物も用意されている。
Bike- lowest 10m above sea level, highest slightly lower than 100m, fairly speaking it was a flat course. It was open course but auto-lane and bike-lane were strictly separated and no automobiles obstructed the bike lane. During my 90km ride I have not encountered or seen any accidents or contacts by automobiles. Aid stations were located at 22.5km, 45km, 67.5km. Each station provided water / sport drink by bike bottles and food such as bananas.




Run- Flowing lake周囲に始まり、海岸線の公園、旧台東駅を整備した鉄道芸術村、旧鉄道敷設跡のサイクリングロードなど趣のあるコース。一般道を横切る箇所がいくつもあったが、その度にボランティアの皆さんによって自動車を停めて頂き、危ない思いをする事は一度もなく、大通りを横断する事が出来た。周回部分はおよそ1と1/4周する感じで、二回目に鉄道公園がゴールとなっている。町の中心部では通りがかる町の人たちは「ジャーヨー」「ジャーヨー」と声援を下さるのが心強い。途中、公園内は一般観光客も多く、公園内の狭い歩道を走る事で観光中の皆さんを邪魔してしまう懸念があった。エイドは1.5kmから2kmごとに用意され、水、スポーツドリンク、コーラ、食べ物、スポンジなどが用意されていた。トイレがあったエイドはそのうち半分くらい。
Run- starting from the side of The Flowing Lake, the park by the coast, The railway art village, former railroad cycling course was enjoyable course to run. Aid stations were located every 1.5 to 2.0km. Each station provided water, sport drink, coca-cola, food and cold sponges. About a half of the aid stations prepared bathrooms.



 台東へのアクセス
 私の取った道のりは、
自宅(タクシー)羽田 -(JL097)- 台北松山 -(立栄航空)- 台東 -(送迎バス)- ホテル(2泊)。
 台東へのアクセスは思っていたよりも悪くなく、特に羽田から台北松山空港に到着する便を選択すれば、国内線への乗り継ぎは国際線の出口から100mほど歩くだけという快適さであった。台北・台東の国内線は華信航空(Mandarin Air)、立栄航空(Uni Air)の二社で、便数の多い立栄航空のウェブサイトは英語表記への切り替えがなく、日本人の私が独自に予約する事は実質的に不可能と感じられた。かくいう私も台北松山空港より先のエアチケットとホテルは代理店にお願いした。当初、立栄航空の預け入れ重量制限がかなり厳しいと聞いていたため預け入れ荷物を極力減らしていたが、往路復路で一緒になったアスリートたちから自転車を預けられなかったという苦情は聞かなかった。空港職員に聞いたところ実際には30kgまで預け入れは可能であったようである。

    Access to Taitung
My house - (taxi) - Tokyo Haneda - (JL097) - Taipei Songshan - (Uni Air) - Taitung -
Naruwan Hotel (two nights)
    Access to Taitung was not too bad. If you have a flight to Taipei Songshan Airport(TSA), transit to domestic airline (Uni or Mandarin) was only 100m walk from the exit of international area. Reservation of domestic flight was should be done by travel agencies since the website of domestic airlines were not foreign user friendly. Although the aircraft to / from Taitong were small, all the bike cases were accepted.



 台東での時間
 レースに関連して接する機会のあった大会関係者、ボランティアの皆さん、選手の皆さんは総じて大変親切で、様々な場面で助けて頂いた事に対していくら感謝してもしきれないほどであった。ただ、必ずしも英語や日本語が通じる訳ではなく、例えばボランティアであれば10人程度のグループのうち一人、二人程度は英語で質問し、的確に回答を頂けるレベル。タクシーに至っては英語はほぼゼロ回答。窮余の策から日本語を呟いた時になんとかなった事が一度あった。

 大会本部のNaruwan Hotelがトライアスロンメイン会場として便利だったかというと、必ずしもそうでなかった。トランジションエリアやゴール会場まではバスで15分程度の距離であり、徒歩だけでの移動は厳しかった。また町中ではタクシーも少ないため、選手はともかく、応援に同行した家族はそれなりに動けないといけないようである。ただ、ホテルスタッフの対応は基本的に親切で、滞在期間中不快な思いをする場面は全くなかった。

 ただ、大会本部からトランジションエリアまでの距離が遠く、またバイクとトランジションバッグ預け入れが前日19時までであることを考慮すると、台東入りは前々日か、遅くとも前日午前中には入っておきたいところである。

    Staying in Taitung
    Event staffs and volunteers are all friendly and very kind to athletes. However, not all of them speak English. Only from my impression, one in ten volunteers at the hotel and One in three at the transition area speak English fluently and provided proper and practical advice to athletes. If you take a taxi, you should not expect to communicate in English. Ask bell staffs to tell your destination to the driver.
    If you choose Naruwan Hotel to stay, it is a comfortable enough to stay and all the staffs are very kind to the guests. However, it took 10-15minutes to the transition area by bus (plus 5-10 minutes walk) and may be 10 minutes to the goal area. It might be O.K. for the athletes but could be long journey for attending families especially during daytime of the race day since the number of buses and taxi are limited.
    Since the transition area is remote from the hotel and the bike and transition bag deposition must be done by 19:00 of the day before the race, it is better to be in Taitung two days before the race or at least in the morning of the day before the race.



 結論として
 チャレンジ台湾2014に参加出来、完走出来た事について私は多いに満足しています。もし、諸事情が許すようであれば是非また台東に戻って来て走りたいと思います。願わくばもう少しお腹をへこませて。。。

    In conclusions,
    I am satisfied with Challenge Taiwan 2014 and I would like to come back to Taitung again if possible. Hopefully after losing some weight...



 おまけ、
 Transitで利用した台北松山空港1階の牛肉麺のお店。何となく胸騒ぎがしたので立ち寄ってみると、極めて美味でした。日本のうどんに近いこしの強い麺もスープも牛肉もどれも美味しいのでぜひお試しください。


    Beef noodle shop on the ground floor of Taipei Songsyan Airport. You'd better try it!


Saturday, 19 April 2014

Road to Challenge Taiwan 2014-8 Race Day SWIM part


 当日は、226kmのロングの人が5時30分までに、私が参加する113kmの人は7時15分までにトランジションエリアの準備を終わらせることになっています。ですので、ほてるからのシャトルバスは、朝4時から6時半までは15分毎に、6時半から8時までは30分毎に出発していました。

   The transition area is open until 5:30 for 226km, until 7:15 for 113km athletes. To be in time, shuttle buses carry athletes from our hotel to the transition area  every 15 minutes from 4:00 am to 6:30, every 30 minutes from 6:30 to 8:00.

 6時15分のバスに乗って会場に向かい、会場から一番近い交差点でバスを降りると、そこから10—15分程度歩きます。その間にドリンクボトルを貰ったり、応援されたりで、気分は高まってきます。

Shuttle Bus drop off area. need 10-15minutes walk to the transition area.

トランジションバッグへのアクセスは出来ませんでしたが、トランジションエリアにあるバイクは接触出来たため、ドリンクはこの日の朝にセットしても良かったのです。また、バッグに入れ忘れたソックスはバイクの弁当ボックスに忍ばせておきました。

 ちょうどそのころ、226kmのトップ集団の選手がぽつり、ぽつりとスイムを終えて陸に上がって来ていました。今から考えてみると7時前後でしたから、6時に始めたスイムを1時間前後で終わらせている計算になります。

 スイム会場は、Flowing Lake、活水湖という淡水の人造湖でした。事前にweb画面で確認したスイム会場は下の図のような形でしたので、横に広い正方形に近いイメージだったのですが、


Seems like a square shaped lake

実際に現地で見てみると、こんなかたちでした。
Flowing Lake. A huge rectangle 1km long swimming pool!  


 長辺が1kmほどの巨大なプールでした。こちらでは「活水湖」と表記する淡水のプールのような湖でした。遥か向こうにあるブイまで一往復で1.9km、ロングの人たちは二往復で3.8kmとなっていました。陸から眺めると大層遠くまで泳がされるんだなぁと思いましたが、遠くに流されたり、自分の位置を見失ったりしなそうだという点ではよい会場でしょう。


 バイクラックで隣にお二人いらした日本人選手にご挨拶してみる。お二人ともトライアスロンのベテランで、毎年、珠洲のミドルに参戦されているとのこと。バイクコースについてお聞きすると、ここのコースは高低差が少なく、また海岸の景色も美しく、楽しみにしているとのこと。さらにランのコースも旧電車路を遊歩道にした道のりで大変楽しめる設計になっているとの事だった。

    According to the weather forecast, highest / lowest temperature of the day are 28 / 24 C, respectively. I felt I might not need a wetsuit to swim Flowing Lake. But I was advised to wear a wetsuit for protection and to make swim part easy and comfortable.

    And it was right. 

   Swim start was separated by four waves. Each wave has 150-200 athletes and does not make the start line too crowded. If fact, there was almost no battles or physical contacts around me. The water was fairly clear and the temperature was comfortable, not too warm, not too cold.



 思ったより気温が高いので、ウエットスーツは止めても良いかなと思ったが、たまたまホテルのエレベータで一緒になった白人の男性に、きっと着ていると楽ができるからその方が良いとアドバイスされ、そのまま着用した。結局この白人とはスタートも一緒だった。そんな何気ない会話がスタート前の無駄な緊張をほぐしてくれるから不思議である。

 最後の一滴まで絞り出そうと、仮設トイレにも入る。参加者は1000人程度いるはずだが、仮設はさほど混雑していなかった。が、紙はないので、大便だったら悲惨な事になっていた。

 スタート15分前に湖ベリの壁にスタンバイし、3分前に入水。バトルも心配されたが、113km4ウェーブに分かれており、スタート時点ではそこまで人が密集していなかった。

 スタートの合図とともに、同じホテルの白人が前に出たので、足下目指して一緒に泳いでみた。おおよそ僕が予定していたペースよりも速く、100mを1分20−30秒で進む印象であった。無理をすれば付いて行けただろうが、そんなつもりはさらさらなかったため100mくらいで離脱し、「抑えて、抑えて」と自分を言い聞かせて泳ぎ続けた。

 300mGarminvibrationがあり、430秒の表示。予定は300mごとに5分。速すぎるので抑える。

 500m、またvibration。設定は300mごとの筈だったが500mでもなるらしい。なんだか紛らわしい。。

 600m、今度は5分強だったか?、あれ、落としすぎた、、、このあたりでやや蛇行してしまい、無駄に泳いでしまったせいかも知れない。

 900m、まもなく折り返しのところ、5分程度。
折り返してから顔を上げてゴールを眺めるとあまり人影がない。どうやら第一ウエーブは皆先に行ってしまったのかもしれないが、慌てずに泳ごう。

 1200m、このあたりで再び4分台に戻る。別にスピードを上げているつもりもないし、体もきつくない。まあ、このペースでよい。
 1500m、またGarminがブルブル。

 1800m、後少し。もうスピードは上げない。このあたりで、赤い帽子のスイマーにすいすーいと追い抜かれる。後ろのウエーブのトップの選手だろうか??

 1900m
、ゴールはすぐ目の前で、水中に階段が見える。思っていたよりもあっという間だった。さあ、起き上がろうと思うと、屈強なボランティア青年に右手と左手を引っ張り上げられ、らくちんに陸に上がった。目の前にはレッドカーペットが敷かれ、沿道には応援の人たちが大勢いる。「ジャーヨー!ジャーヨー!」とかけ声が止まない。スピーカーからは"Ichiro KO-GA, from J-A-P-A-N"のアナウンスが鳴り響く。なんと心地よいのだろう!

    Just about to finish 1900m, I saw stairs in front of me under the water surface. And when I put my foot on the first step in the water, friendly volunteers pulled my both arms to getting out from the water.
   People watching the race cheered me up "ja-yo-","ja-yo-." and the speaker shouted "ICHIRO KO-GA-, from J-A-P-A-N-!!" I felt soooo good to hear that noise.

checking the time of swim part...

The audience cheered me up and turned my face smiling




 長ーいトランジションランの先でトランジションバッグを受け取り、バイクへの準備を進める。ずるっとウエットを脱ぎ、ヘルメット、グローブ、ドリンク、バナナ、もういちどドリンクを口にした後で、トランジションバッグに水泳道具とウエットを放り込み、置き場へ放置し、自分のバイクへ進む。ソックスがバイクの弁当箱に入れてあるのでそこまでは裸足ですすみ、よろよろとバイク脇で靴下、靴を履き、さらに股にワセリンを追加する。我ながら冷静でした。

 バイクを手で押しながらゲートへ進み、歓声に背中を押されつつバイクにまたがろうとすると、バイク乗降線の10mほど先に前に母と娘の姿を発見!思わずそこまで歩みを進め、にっこり掛け寄ると、母は私を撮影し、娘は「パパ、泳ぐの楽しかった?」と意外な事を聞かれ、そうか、楽しまないとダメだな、と4歳の娘に気づかされ、バイクにまたがったのでした。


    After the long, long transition walk (didn't run), I took off my wetsuit and wore bike gears.  Pushing my bike with my right hand, I started to run toward the bike mount line. Just passed the line, I found the same tri-wears in the crowd, my mother and my daughter.  I walked toward them. My daughter said "did you enjoy swimming in the water?"

    She was right. She just noticed me what I should always remember.  I have to enjoy being here and I have to enjoy the race!!!



Tuesday, 8 November 2011

What I need to lose weight... 減量も壁にぶつかり。。。

減量を決意し、毎週、体重を測定するようになって8週間が経過しましたが、8週にして初めて体重が増加してしまいました。気持ちを入れ替えて減量に取り組んでいかなければ行けません。

原因として考えられるのは、

木曜日の朝から土曜日の昼までの当直で職場に拘束され、運動量が減った。
当直中は、コンビニの食事、出前の食事に偏っていた。
水曜日も遠方に出かけたため、運動が出来なかった。
日曜日も七五三で出かけたため、運動が出来なかった。

といった悪条件が重なり、今日の水泳前の測定は87.4kg。

そこで、40分間泳を実施し、測定したところ86.7kg。

40分間泳で減った700gは、恐らく脂肪ではなく、発汗とグリコーゲンとグリコーゲンに結合していた水分が落ちたのでしょう。

Week 0 92.4kg
Week 1 92.0kg
Week 2 91.3kg
Week 3 90.2kg
Week 4 ---------
Week 5 87.8kg
Week 6 87.7kg
Week 7 86.4kg
Week 8 86.7kg

これからは、毎日のBikeと週に一度のSwimにRunを加えて絞っていこうと目論んでいるわけです。もう少し体重が落ちてからRunに取りかからないと膝や腰を痛めるんじゃないかと案じております。少しずつ、少しずつ走り始めます。

Sunday, 16 October 2011

7 days to go.

My first Aquathlon is coming on next Sunday.

Today's swim

warming up 450m
swim 200 x 10, interval 4'00
3'17, 16,16, 16,,,,,,,,,,3"15, 3'17

cooling down 250m

Total 2700m

plus about 1.5 hour relaxed cycling

来週の日曜日に行われる横浜シーサイドトライアスロンで、バイク抜きのAquathlonに参加します。トライアスロンもアクアスロンも全くの初めての経験で、大会会場に行くのもこれが初めてです。中高時代の友人にいろはから教えて貰い、ようやく必要なアイテムを揃えることが出来たように思います。

肝心の体の方はといえば、5週間前に92.4kgまで膨張していた体を突貫工事で絞ってきており、恐らく88kg台までは落ちてきたのではないかと体感しています。この数キロの減量がSwimにもBikeにも大変良い影響を及ぼしていて、特にSwimは体がずいぶんと軽く感じます。まあ、Bikeは当日参加しないのですが、、、。

何とか本番までに5km走を何回か走っておきたいところですが、、、

走れるでしょうか???

この二日間、Runを避けて、SwimとBikeだけやっていたせいか、膝の調子は良くなったようです。

Saturday, 15 October 2011

My first Aquathlon is coming on next Sunday.

To prepare for my first aquatholon race coming next Sunday, I went to the swimming pool today.

Today's menu

Swimming
Interval 2 minutes
100m x 20
it took 1'30 for the first 100m and took 1'38 for the last one.

cooling down
100m x 3

total 2300m

来週のaquathlonに向けて、この週末は最後の追い込み期間ととらえ、プールに行きました。本当はRunをもう少しやりたいのですが、数日前から左膝に違和感を覚える様になり、昨日の夜に30分ほど走った後から若干痛みが出現していたため、今日はSwimにしました。

この数週間で体重が落ちてきたこともあり、明らかに泳ぎが軽くなってきました。ですので、今日は、久しぶりにインターバルを設定してみました。

インターバルは2分。「決して頑張ることなく」1分40秒で泳いで、20秒休んでというイメージを描いていましたが、結果的には1分30から35秒で15本目くらいまでは泳げていたように記憶しています。最後の数本は37,8まで落ちてしまいましたが、何度かやっていれば1分30秒で揃えることも無理なくできるのではないかという手応えでした。

結局、体重を落とせば、体は楽に動き、タイムも自然とついてくるというところですね。

ちなみに私がエントリーした大会はこれです。
http://yokohamatriathlon.jp/yst/

本当は、Swim, Bike, Runと全て参加したかったのですが、まだバイクが手元になく、体の準備も不十分ですので、SwimとRunだけの参加としました。

Tuesday, 4 October 2011

1500m swim

まだ90.2kgありますので、昔のようには泳げないのですが、ゆっくりなりにも決めたスピードで泳ぎ続けることが出来るようになってきました。

今日も仕事終わりに立ち寄ったプールは、誰も居らずコースを独占できました。こうなると長距離を泳ぐのが本当に楽です。1500mを200m刻みで泳いでいきます。

最初の200mを3分15秒、以後3分18秒から20秒程度で泳ぎ、最初の600m通過時点で9分50秒でした。次の600mはややバテて10分丁度くらい。ゴールが見えてからの残りの300mはやや飛ばして、最終的には24分45秒でした。現状ではこんなものでしょうが、泳ぎこんで痩せればまた余裕が出来るでしょうから23分30秒から24分くらいでは泳げるようになるのではないかと目論んでいます。

10月23日のオープンウォータースイミングは、750mを泳ぐ予定です。何を勘違いしたか11分でエントリーしてしまいました。どう数えても1分以上余計に掛かります。恥ずかしいので大会本部にエントリータイムの訂正を申し出ましたが、意外にも、そのくらいは誤差ですので・・・という返事が返ってきました。誤差じゃないよなぁ。

Tuesday, 27 September 2011

91.3kg / lost 1.1 kg in two weeks so far.

I made it a rule to weigh my weight every Monday since I can manage to make time to go to swimming.  So every time I finish swimming I weigh my weigh.  I Started weighing 2 weeks ago and it was 92.4kg at that time.

Last week was 92.0kg

Yesterday, 91.3kg.  My 1500(plus 50) meter swim took 26 minutes 35 seconds. Approximately 25 minutes 45 seconds for 1500m.  It was not too bad at this moment weighing 92.4kg.

I have to confess that I weighed only 72kg when I was in medical school.  It is a very long way to be what I used to be.  My first goal is 90kg by Aquathlon in October. The second goal is 85 by the end of the year.  The third goal is 80 by My first Triathlon challenge in next April.

I keep working combining swimming, cycling and sometimes running all together,

Let's see how I can manage my weight.

Saturday, 20 August 2011

Trying triathlon?


I was really surprised when I heard one of my old friend finished his first triathlon race this year.  And I was much much inspired by his accomplishment and decided to try triathlon.

Yes, I set my first race on next spring.  As you know, I need three different training to try triathlon.  Swimming would be no problem for me since I have been swimming at least once a week for a long time.  Bicycling, I guess I can cycle for an hour, but not sure for two hours.  And I need to make money to buy road bike, too.

I had no idea if I could run 10 kilometers.

Yesterday, I found the answer for that question.  I went to gym for swimming. Unfortunately swimming pool was under maintenance.  So I rent shoes and wears to run.  For me, running on the treadmill was the last thing to choose in the gym.  But I just felt like running yesterday.

Oh, my Lord!!!  Running, only a half hour running, was really hard work.  

The answer I found was that I need to run more and more.  Otherwise I need to give up triathlon.

Tuesday, 31 May 2011

Swimming in Central Areas of Tokyo 都心で泳ぐ

このblogを開設したのは5月初め。3月の地震の頃からの自転車に関する自分の日記を別のサイトから移殖したので、開設時にはすでに2ヶ月前から始めていた様な体裁になっていましたが、実際にはまだ一ヶ月も経ちません。

実は今から14年前に私ブログを自分専用のドメインで書き綴っていました。当時はブログという言葉がなく、大学水泳部に所属していたこともあり、日々の活動を中心に力泳日記というタイトルで書いていましたが、物珍しさも手伝って多くの友人に閲覧してもらっていたのを覚えています。

昨日、その当時一緒に泳いでいた大学時代の後輩から、
「今ではフリー1000mと平泳ぎ1000mを続けて泳いで30分ほどで終わりです」
というメールをもらいました。彼にしてみれば、こんな少ししかという意味合いで送ってくれているのでしょうが、なかなかどうして、今でも結構泳いでますね。しかも速いじゃないですか。きっと平泳ぎもちょっとした自由形よりは早いくらいのスピードでしょうからまだまだ現役時代の体を維持しているのか もしれません。さすがです。

私はといえば、今では30分泳ぐともう十分という気持ちになります。昔のように速くは泳げませんし、速いスピードで泳げるほど人が少ないプールを独占できることも都内ではほとんどありません。

先日、やっとの思いで時間を空けて都心部にあるKONAMI SPORTSで泳いでいると、一番端の第1コースにぞろぞろとおば様たちが入ってこられました。私は第2コースを泳いでいたので、にわかに水中から見える足の数が増えたなぁと思っていたのですが、程なくして泳いでいる私は監視員に引き止められ、
「エクササイズの時間ですので移動をお願いします。」
と隣の第3コースへ移動を促されました。ここは4コースしかないお洒落なこじんまりしたプールです。もともと第1から第3コースを泳いでいた人たちがすべてひとつのコースに集められ、もはや泳ぐどころか、コースエンドで休憩するスペースもありません。ちなみに反対側の端っこ第4コースはウォーキングのおばさんたちがのっさのっさ歩いています。

エクササイズなど両手を広げる程度の感覚があれば2コースも使う必要がないように思えるのですが、監視員は
「通常、このかたちでお願いしているんで。。。」と答えます。

都心のすべてのプールが、、、と申し上げるつもりはありませんが、得てして都心のプールは小さめで、その上このようにコースを制限されることはしばしばあります。残念ですがガツガツと泳げる環境を確保することは容易ではありません。むしろ、ちょっと肩の力を抜いて泳ぐくらいの方が心穏やかに水泳を楽しめるかもしれません。



It was 14 years ago when I set up my first blog on the internet.  The word "blog" was not popular at the time and I named "diary".  It was about my swimming exercise since I was a member of swim team in the University. 

Yesterday, I received a massage from one of my old team mate when I was in medical school swimming team.  He was really a good swimmer in both breaststroke and long distance freestyle.

He wrote "I am swimming only a set of 1000m freestyle plus 1000m breaststroke and finish it in about a half hour."  I guess he meant to say he swims only 2000m a time lately.  But this message surprised me.  He still is a good swimmer,  way above the average level of mid thirty surgeon swimmers.  Good work Akira-san.

I do swim a half hour every time but very slowly and comfortably.  I never make flipturns because normally I share the narrow swimming lane with other swimmers and flipturns sometimes disturb them.

Last Saturday, I managed to make time to go to the membership-based fitness club to have a half hour swimming.  Normally, the swimming pool is separated in two or three parts.  Two or three lanes for swimmers and one for walkers.  Occasionally one lane is used for swimming lessons or aqua-cise lessons.

When I was swimming, I noticed many legs came into the neighbouring lane and I found those were relatively old.  Soon after that one of the club staff stopped me and urged to move to another lane since this lane is also used for aqua-cise.  He explained that 2 lanes will be used for aqua-cise and only one lane is spared for swimmers.

It was obvious that there are more swimmers for one lane and those aqua-cise participants seemed to have enough space in one lane.  But the staff continuously explained to swimmers

"Normally, we use two lanes for aqua-cise."

I was old enough to stop complaining about this any more.  So I quitted swimming and went to the shower room.

I will not say that all the sport facilities in Tokyo have the same situation like this.  But basically swimming pools in central area of Tokyo are relatively small and not very comfortable for competitive swimmers to make many flip turns.