Saturday, 31 December 2011

The last ride of 2011

年末最後に和光にある妻の実家まで自転車で出かけました。今年最後のライドです。

 自宅と板橋との往復よりも遠い距離を走るのは私にとって全く初めての経験で、不安がないわけでもありませんでしたが、池袋までは知っている道のり、あとは車で走ったことのあるルートなので大きなトラブルはないだろうと踏んだわけです。

 渋谷を超え、新宿を越え、池袋を越え、そこからは未知の領域である川越街道へ。

 わりと気持ちを楽にしてくれたのが、程なくして見えてきた看板の「成増10km」の文字でした。成増があと10kmならば、和光まではそこから数キロもないはず。そう思うと足取りも重くはありませんでした。

 上板橋を越え、環七を越えるまではバスに追われて追いかけてといった調子でしたが、やがて追いかけてくるバスはなくなりました。練馬の自衛隊駐屯地を越え、赤塚を越えると、ほどなくして成増にたどり着きました。休まず、和光に向けてこぎ続けますが、川を越えるわけでもなく気がつけば県境をこえて和光市へ。

 市内に入ってから、目的地の新倉まで、若干分かりづらい部分もあったためiPhoneでルートを確認した後に目的地に到着しました。約1時間40分の行程は無事終了。

 2011年、私が乗った距離は1130km。2010年が0だったことを考えると驚愕の数字ですが、2012年はきっともっともっと長い距離を走る事が出来るであろうという予感がします。安全だけはおろそかにしないように。

Saturday, 24 December 2011

A Winter Ride in Tokyo

先月末から今月にかけては、学会や研究会、忘年会などが重なり、なかなか自転車にのる機会がありませんでした。この寒さも大きく影響しています。

残すところあと何日もありませんので、今朝は久しぶりに自宅からKOGAに乗って出勤しました。約17kmの道のりを1時間で出勤しますが、土曜日と言うこともあり比較的車道の交通は穏やかで、空気は冷たいものの空は晴れ渡っており、気持ちの良いCyclingとなったわけです。

外気は恐らく3,4度といったところだったでしょうか。走り始めは断念しようかと思うほど寒かったのですが、体が温まってくると体幹の寒さは和らいできました。薄手のジョギング用の手袋していたので手も何とかなりました。一時間走り終えて最も辛かったのはつま先でした。ジョギング用のメッシュのスニーカーだったせいかもしれませんが、走っても走っても靴の中は暖まらず、このまま走り続けたら凍傷になるかと思うほどでした。

余りに寒いので、汗がしたたり落ちず、来ているシャツがべちょべちょにならないのは冬サイクリングの数少ないメリットかも知れません。

次のサイクリングは、明日の朝、当直明けに職場から自宅まで走ります。それが今年最後かな?


Lots of conferences and meetings, and some parties were held in December.  These events bothered me from cycling to and from my office.  Even if I have nothing to do after work, the cold weather in Tokyo froze my body and motivation to cycle.

There were only few days left until The New Year's Day.  I rode my KOGA bike this morning, and enjoyed about an hour cycling to the office.  It was a cold morning today, but relatively uncrowded roads and beautiful sky cheered me up very much.  I would say it was a lovely ride this morning.

The temperature was around 3 degree in celcius.  I was almost frozen at first, but after 10 to 20 minutes, my body became warm enough to pedal.  My hands were covered by gloves and it was OK.  The only places never get warm were my toes.  Even though I kept pedaling for an hour, my toes never got warm.  I think I need warmer shoes or shoe covers for winter rides.

One thing I found it nice about winter rides was that I never got sweating.  Actually I got sweat a little bit but it soon dried out.  I don't need spare shirts or underwear.

The next ride will be start tomorrow morning.  After finishing my duty tonight, I will pedal my bike toward home.

Saturday, 10 December 2011

出張with Brompton計画

偶然ですが、今週と来週の二週続けて名古屋出張の予定が入りました。

名古屋の街を見る限り、それなりに走りやすそうでしたから、来週、Bromptonを持って行こうかな、と思案中です。思案だけで終わるかも知れませんが。。。

   I have been thinking about Going out for a Business trip with my Brompton for months.  but I am not the kind of business person going out for business trips frequently so I really don't know the place very well when I visit somewhere for business matter.

   Nagoya is the only city I visit on a periodic basis, usually twice a year.  Additionally, I had another business trip to Nagoya so I visit there two weeks in a row on this month.  Yesterday, I checked around the city and seemed all right for cycling.

   I might bring my Brompton next week ....  

Tuesday, 6 December 2011

First impression about KOGA

Road Bikeを購入してからまだ4回しか乗っていませんが、総走行距離80km程度の時点での感想をいくつか、、、

1. 速い。
2. 加速が良い。
3. 軽い。
4. 格好良い
5. 顔に受ける風が強い。
6. 坂道が辛くない。
7. 一時駐輪は盗難が怖くて出来そうもない。
8. また乗りたくなる。
9. 横風がこわい。

次は、日曜日に乗車予定です。


My first impression about Road bike...
1. fast.  much faster than I expected.
2. The bike can easily be accelerated
3. light
4. cool and stylish
5. My face was bothered by opposing wing
6. no problem with climbing the slopes
7. I never parked my bike on the street not to be stolen.
8. I want to ride more and more
9. side winds sometimes scared me.

My next ride will be on Sunday.

Thursday, 1 December 2011

Applied for the first Triathlon Race on next April in Ishigaki-island.

Triathlon is becoming popular sport in Japan.  And I am one of these who want to become a triathlete.  As I wrote previously, I have done aquathlon on last October although the result was horrible.

Today, I applied for my first triathlon race coming next April.  It will be held in Ishigaki island, a beautiful island located in East China Sea.  This race is one of the most popular triathlon competition in Japan.  My friends told me that I should apply on line within the opening day of registration.

And today was the day of opening registration for the competition.   The opening time was 12 o'clock.  Unfortunately I was out of office and I could not access the website at the time of opening.  Actually I am in the middle of the luncheon seminar.  I left the seminar room as fast as I could and It was about 12:40 when I could open my Macbook Pro.

I finished my registration in 5 minutes and my registration number was 783.  Only 1050 seats were available and some of those were reserved by Travel agencies.  If I spent a couple of hours until registration I guess I could not make it.  In fact, the website for registration closed before 2:30 or 3 o'clock.

Anyway, I made it, fortunately.  All I need to do is to train more and more and to prepare for the race.

来年の四月に開催される石垣島トライアスロンの出場申し込みが本日受け付け開始となりました。噂には聞いていましたが、まあ、埋まるのが早いこと早いこと。本日は学会場にいたため開始時刻の12時にはコンピュータを開くことが出来ませんでした。ようやく自分のMacbookを学会場内でネットに接続できたのが12時40分頃。大急ぎで手続きを済ませ、時計を見ると12時45分。まだ受け付け開始から一時間も経っていませんでしたが私の受付番号は783でした。

この大会の一般枠は1050名です。一般申し込みとは別に旅行代理店が大会登録付きでツアーを販売していますので、今日、インターネット上で出場登録できる枠は恐らく1000以下であることが予想されます。相当な勢いで出場枠は埋まり、ネットの噂では3時前には登録が締め切られていたとのことですから、やはり大変な人気の大会のようです。

幸い、出場枠は確保できましたので、恥ずかしい結果に終わらないよう、また自身の安全のためにも大会まできっちりとトレーニングを続けていきたいと思います。

Sunday, 27 November 2011

長男の初パレスサイクリング

昨日の新東名を走るふじのくにイベントは業務のやり繰りがつかず断念しましたが、家庭内ではレースなんて年に何回か参加出来れば良しとしてくれないと!と厳しい空気。無理をおして参加しないで正解だったかも知れません。

気を取り直して今日は二人の息子と共にパレスサイクリングに出掛けました。長男にとっては待ちに待った機会だったわけですが、それでも午前中に塾長先生との親子面談がある多忙な中での初パレスサイクリングとなりました。忙しい中、父親につきあってくれてありがとうな、長男よ。

相変わらずの皇居と丸の内が織りなす美しい景色と突き抜けるような青空の下でペダルを漕ぐのは爽快で、長男のスッキリとした笑顔を久しぶりに見ることができました。普段家で見かける穏やかなときの顔とはまるで違うスッキリ感はこの環境のなせる技でしょう。やはり中学受験はストレスですね。無理させちゃってるな、ごめんな息子。

しかし、寒い!寒いと楽しさは半減します。子供の防寒ばかり気にして自分の身支度をおろそかにしていました。グローブもウィンドブレーカーも忘れてきてしまい、子どもたちに「だいじょうぶかー?」と声を掛けると「大丈夫だよ、パパこそ大丈夫−?」と言い返される始末でした。

次はいつ行けるでしょうか。。。

Wednesday, 23 November 2011

First Ride, arrived at home without accidents.

I, Ichiro Koga, took a first ride on the brand new KOGA and returned home without any accidents.

It was my first ride on a road bike.  It was quite scaring for the first moment.  I wore a pair of ordinary sneakers instead of binding shoes.  Because I did not think that I could make it with binding shoes on.  And I realized that it was a right choice.

It was slightly shorter than one hour to back home.  I thanked god that I returned home safe, without any accidents.

Also, I thanked my wife.  She allowed me to have a new road bike to train and to participate triathlon races.



今日、Y's Road 池袋店で私のKOGA 3Kの完成車を受け取りました。最初にお店に電話をかけたときから今日まで大変親身に対応して下さったHさんは、今日はOFFだったにもかかわらず、開店早々からお店に駆けつけてくれました。いつか、友人から「××から買いたい」と言われるのが営業担当としては誉れなのだという話を聞きましたが、今後自転車を購入することがあればまたHさんに相談したいと思っています。

私にとって、Road Bikeに乗るのはこれが初めて。友人のRoadにまたがったことはありましたが、文字通りまたがっただけです。漕いだことも、シフトチェンジしたことも無く、よろよろと店を後にしたあとは、ひとまず転ばないよう、ぶつけないよう、ぶつけられないように心がけました。

幸い、約一時間の道のりを無事走り終え、帰宅することが出来ました。神様に感謝です。

もう一人、私のトライアスロンチャレンジに理解を示してくれた「かみさん」にも感謝しています。

Sunday, 20 November 2011

The Road to my road-bike

4月にBromptonと共に日本に帰ってきて乗り始めたので、かれこれ7ヶ月経ちました。これまで自動車からしか眺めていなかった景色が、自転車に乗って眺めると、より鮮やかに広がりを持って視野に入ってくることは私にとって新鮮な驚きでした。風を受けて走るのは爽快で、春の息吹、夏の照り返し、秋の色づき、冬の訪れを肌に感じます。さすがに夏の暑さは耐え難く、7,8月は電車に逃げましたが、東京であればそれ以外の季節はおそらく問題ないようです。

確かにBromptonは軽快に走ってくれて、畳めば持ち運べる便利な一台であり、今後も私の足となってくれることを願う自転車であることに変わりはありません。ただ、それだけでは飽きたらず、より自転車に興味を持つようになりました。街を行き交う自転車を眺め、自転車雑誌を買い漁り、Webで自転車に乗る人たちのblogを読み、、、ふと気がつけば自転車に乗りたいと思うようになっていました。さらに速く走る一台をと考えるまでそれほど時間は掛からなかったのです。

さらに、たまたま飲み会で再会した旧友からトライアスロンを始めたことを知らされ、こんな世界があるのかとすっかりやる気にさせられました。自転車なしにトライアスロンは出来ません。よし、買おう、と決心したわけです。

より速い自転車とは、すなわちロードバイクのこと。しかしながら、ロードバイクは衝動買いするほど安くない。Manufacturerは世界に星の数ほどあり、どのBrandを購入したらよいのか、考えるだけで時間は過ぎていくようでした。

横文字のBrand nameが格好良いと感じるのは私が素人だからでしょうか。やはり自転車が文化として根付いている欧州で支持を得ているBrandに惹かれていきました。友人が乗っているDe RosaやKUOTAは最初に候補として挙げました。

そんな中で私の心を掴んだのが、自転車の本場NetherlandのHandmade manufacturerであるKOGAでした。何故、日本と縁もゆかりもないオランダのメーカーのBrandがKOGAなのか、という単純にして奥深い疑問から私はこのBrandに興味を持ったことは確かです。創業者Andries Gaastraが、妻のMaiden nameであるKowalikと自らのSurnameであるGaastraから二文字ずつ取ってKOGAと名付けたとは、何という偶然でしょうか。

池袋にあるY's Roadに話を聞きがてらKOGAの現物を見に行ったのは9月末だったか、10月頭だったか。たまたま声を掛けた店員さんのHさんが、自身でKOGAに乗っていたこと、周りには滅多に見かけないが、自分は大変気に入っているという話、さらに乗り込んでいる実物を見せて貰ったことで私の心は固まり、その日のうちに注文を決心しました。

ところが、時はちょうど2011モデルと2012モデルの切り替わり時期。これも縁かなと思い、2012モデルで注文することにし、手付け金の3万円を支払い、恐らく11月の上旬に到着するだろうという見通しを聞き帰りました。本体購入時に付く、サービスチケットで、サイクリングシューズやら何らやの支払いも完了です。

その後、紆余曲折はありましたが、果たして先週末に納品の準備が出来たわけです。諸事情から金曜日は支払いだけ済ませて受け取りませんでした。ペダルやサイクルコンピュータなどを装着して貰い、ハンドルのテープをまき直して貰い、受け取りは来週火曜日の予定です。

これで、ほぼトライアスロンに必要な道具は揃いました。しかし、かなり高く付きました。総額いくらかかっているか計算したくないくらいです。ただ単に趣味として片付けるには高すぎるので、健康管理費と妻には説明し、理解を得るつもりです。


It has been 7 months since I started cycling to and back from work.  The views while cycling, although I have seen those from the front glass of my car, were fascinating and seemed totally different.  Summer time is too hot to cycle but winter time in Tokyo isn't too bad to cycle.

I am sure I love my Brompton and I will keep on cycling with it.  But I wanted something more.  Something faster.

One day, I met old friend of mine and he told me how fun triathlon is.  Oh, Boy! He bought a great road bike manufactured by De Rosa.  On that night, I decided to buy my road bike.

Road bikes are not cheap.  In fact, there is wide variation in prices.  But most of those attracted me were not cheap, cost more than a couple of thousand dollars at least.

I found one manufacturer in Netherland since I was so familiar to the name of the brand. KOGA.

Why is KOGA in Netherland?  The brand name KOGA named after top two letters of the founder's surname "Gaastra"and that of his wife "Kowalik".  What a coincidence!!

It was early October that I went to cycle shop in Ikebukuro, Tokyo.  I back-ordered 2012 model of KOGA Kimera 3K.   And I waited a bit more than a month to receive it.  Now I am really ready for triathlon races.

I changed the title of the blog and the logo.  I guess I spent quite amount of money until now.  From now, I have to prove that it is not waste of money.  And I am sure I can do it.  Please check once in sometimes that I keep working on it.

Wednesday, 16 November 2011

相棒2

自転車に乗り始めて8ヶ月経ちました。

古い町並みを大切に保存しているロンドンで暮らし、その町並みに溶け込むロンドンの自転車通勤者の姿を毎日眺めているうちに、これまでの自分の価値観が変わっていくのが分かりました。生活とロンドン滞在中に起きた大震災は、私の価値観を大きく変え、これまでの生活のしくみを変える第一歩の後押しをしてくれました。

私が、ロンドンでBromptonを注文したのは、震災の少し前のことでしたが、その時にはまだ自転車で通勤することにためらいもありました。しかし、震災の報道を聞き、これまでの生活の何かと決別しなければならないのだと、居ても立っても居られなくなり、大学で借りていた通勤用自動車駐車場の解約手続きを取りました。

それでも、自転車生活になじむのには時間が掛かりました。7,8月は猛暑のため自転車に乗るのを控えていた時期もありました。ですから、私の足として、自転車が完全に定着したのは、9月頃でしょうか。今では、自転車のない生活は考えられません。

来週、私の相棒が二台になります。今度やってくるのはRoad bikeです。Bromptonにはこれからも通勤の相棒として頑張って貰います。来週引き渡されるRoad Bikeには、トライアスロンなどのレースで私の相棒として走って貰おうと思っています。

40を過ぎてなお、スポーツが楽しいと感じられる体と心を育んでくれた両親に感謝しています。

Tuesday, 8 November 2011

What I need to lose weight... 減量も壁にぶつかり。。。

減量を決意し、毎週、体重を測定するようになって8週間が経過しましたが、8週にして初めて体重が増加してしまいました。気持ちを入れ替えて減量に取り組んでいかなければ行けません。

原因として考えられるのは、

木曜日の朝から土曜日の昼までの当直で職場に拘束され、運動量が減った。
当直中は、コンビニの食事、出前の食事に偏っていた。
水曜日も遠方に出かけたため、運動が出来なかった。
日曜日も七五三で出かけたため、運動が出来なかった。

といった悪条件が重なり、今日の水泳前の測定は87.4kg。

そこで、40分間泳を実施し、測定したところ86.7kg。

40分間泳で減った700gは、恐らく脂肪ではなく、発汗とグリコーゲンとグリコーゲンに結合していた水分が落ちたのでしょう。

Week 0 92.4kg
Week 1 92.0kg
Week 2 91.3kg
Week 3 90.2kg
Week 4 ---------
Week 5 87.8kg
Week 6 87.7kg
Week 7 86.4kg
Week 8 86.7kg

これからは、毎日のBikeと週に一度のSwimにRunを加えて絞っていこうと目論んでいるわけです。もう少し体重が落ちてからRunに取りかからないと膝や腰を痛めるんじゃないかと案じております。少しずつ、少しずつ走り始めます。

Tuesday, 25 October 2011

Sudden death during the triathlon トライアスロン中の突然死について

たまたま自分が興味を持ったタイミングと一致していたからかも知れませんが、トライアスロン競技の最中に死亡者が出るということが、今年の佐渡島、横浜と二例続いたことに、個人的には大変驚いています。

特に、今回初めて臨んだトライアスロン会場で目の前を心臓マッサージされながら担架で搬送されていく参加者を目の当たりにしたことは私にとって衝撃でした。帰宅後にwebを検索してみると、その方はまだ51歳の男性だったようで、ご本人もご家族もこのような結末を想像だにしなかったことでしょう。心より哀悼の意を表します。

初めてのレースでこのようなシーンに遭遇した事から、自分がこれからTriathlonという競技に取り組んで行くにあたり、医学的情報を提供し、参加者の健康と安全に微力ながらも貢献していくことが自分の使命のような気がしてきました。

気になったので、Triathlon, deathというキーワードで論文を検索してみたところ、今年のJAMA(Journal of American Medical Association)誌にSudden death during the triathlonというタイトルのResearch letterが掲載されていました。

2006年から2008年にかけて米国で開催されたトライアスロン大会のべ出場者959,214名のうち、14名が死亡しており、参加者100,000万人あたり1.5名が亡くなっている計算になります。そのうち、13名はSwim競技の間に亡くなっており、Bikeで1名、Runでは一人もなくなっていませんでした。Swimの距離別では750mから1500m(恐らくsprintからOlympic distance まで)がやや少ないようですが、他の距離と比較して特に有意な差はなさそうです。

男女別では女性に比して男性の死亡者が多く、2006年から2008年にかけてでは僅かずつではありましたが年々死亡者の割合は増加していました。

さて、今年の日本のトライアスロン競技への参加者は一体どのくらいでしょうか?先日の横浜シーサイドトライアスロンはアクアスロンや親子競技、リレーなどを含めてのべ参加者が990名、トライアスロンの個人参加完走者は630名でした。果たしてこの1年間で何人の方がレースに参加したでしょうか?100,000人も居たでしょうか?2011年の日本で、2名の参加者が亡くなっているという事はこの論文の報告よりも高い頻度にはなっていないでしょうか?

私を含め、多くの人たちがトライアスロンの魅力に気がつき、参加するようになっている日本の現況を鑑みると、やはり健康管理、安全管理という観点でメッセージを発進する事は意義があるのではないかと思うのです。

つづきます。


Sudden Death During the Triathlon
  1. Kevin M. Harris
  2. , MDkharris@mplsheart.com
  3. Jason T. Henry, BA
  4. Eric Rohman, BA;
  5. Tammy S. Haas, RN
  6. Barry J. Maron, MDMinneapolis Heart Institute Foundation, Abbott Northwe
Next SectionPrevious SectionNext SectionPrevious SectionNext 
To the Editor: Triathlon is among the most vigorous amateur athletic disciplines, requiring expertise in swimming, biking, and running.1​,2,3 Although sudden death risk has been assessed for the amateur marathon,4 it has not been systematically investigated for triathlon.
Participants who completed 2971 USA Triathlon (USAT) sanctioned events from January 2006 through September 2008 were tabulated using online race results (approximately 95% of event results).5 Participants in nonsanctioned races, relay races, or triathlons without full swim-bike-run sequence were excluded. Deaths were identified in the US Registry of Sudden Deaths in Athletes6 and USAT records,5 which have tabulated these events over 30 and 5 years, respectively; autopsy reports were obtained from medical examiners. The Abbott Northwestern Hospital institutional review board determined this study was exempt. Confidence intervals (CIs) were calculated using Poisson analysis (JMP version 7; SAS Institute Inc, Cary, North Carolina).
A total of 959 214 participants were analyzed (mean [SD], 323 [444] per race); 59% were men. Forty-five percent competed in short (swim <750 m), 40% in intermediate (swim 750-1500 m), and 15% in long (swim >1500 m) triathlon races (Table).
Fourteen participants died during 14 triathlons (rate, 1.5 per 100 000 participants; 95% CI, 0.9-2.5), including 13 while swimming and 1 biking (Table). Athletes who died were 28 to 65 years old (mean [SD] age, 44 [10] years). Triathlons with deaths included more participants (n = 1319; 95% CI, 1084-1584) than races without deaths (n = 318; 95% CI, 302-334). Of the swimming deaths, 11 were men and 2 were women.
Six deaths occurred in short, 4 in intermediate, and 3 in long races (2 in an Ironman triathlon). Eight swimmers were in distress and called for assistance, and 5 were found motionless on the water. Deaths occurred in the open ocean (n = 6), lakes (n = 4), reservoirs (n = 2), or a river (n = 1). The bicycle fatality resulted from a fall causing cervical injuries.
Drowning was the declared cause of each swimming death, but 7 of 9 athletes with autopsy had cardiovascular abnormalities identified. Six had mild left ventricular hypertrophy with maximum wall thickness of 15 to 17 mm and mean (SD) heart weight of 403 (77) g, including 1 with a clinical history of Wolff-Parkinson-White syndrome. One other athlete had a congenital coronary arterial anomaly, and 2 had structurally normal hearts.
Although the contribution of cardiovascular abnormalities cannot be definitively excluded in some cases,2 logistical factors and adverse environmental conditions may have been responsible for these events, given that about 95% of triathlon fatalities occurred during the swimming segment. Furthermore, deaths were more common in triathlons involving greater numbers of competitors. Because triathlons begin with chaotic, highly dense mass starts, involving up to 2000 largely novice competitors entering the water simultaneously, there is opportunity for bodily contact and exposure to cold turbulent water.3 Triathlons also pose inherent obstacles to identifying distressed athletes and initiating timely resuscitation on open water. Compared with these triathlon findings, marathon racing analyzed for more than 3 million runners over 30 years reported a mortality rate of 0.8 per 100 000 participants (95% CI, 0.5-1.1).4
Study limitations include the possibility that all sudden deaths may not have been identified, as neither of the registries is based on mandatory reporting. Although it is not possible to determine the precise number of US triathlons annually, USAT events likely represent a large proportion. This study was designed to explore risk per participation; an unknown number of athletes competed more than once within the data set.
Although mass screening before competition may be impractical, awareness of cardiovascular risks may motivate athletes to seek preparticipation evaluations on an individual basis. Efforts to improve triathlon safety could include establishing minimum achievement standards for participation, including swimming proficiency.

Sunday, 23 October 2011

Aquathlon 完走御礼

天気
天気予報に反して、スタート前には雨が上がりました。

トライアスロン会場
会場は横浜の八景島。周りにはメリーゴーランドやジェットコースターがある中でコースが設計されていました。Swimの会場は、ボート競技が行われている会場のようで、横市大や成蹊大のボートが並んでいました。

受付

大会本部から送付されてきた葉書とJTU登録証を提示し、ゼッケンとリストバンドを受け取って完了。何のことはないやりとりですが、初参加の私にとっては会場での全ての出来事が新鮮なのです。

本部周辺

学会場に丸善やその他の書店が出張店舗を営業しているように、トライアスロングッズを販売するテントが軒を連ねていました。ゼッケンを胸に巻きつけるバンドとOpenwater swimming用のゴーグルを購入しました。

トライアスロンスクール、トライアスロンチーム

トライアスロンは今や人気の競技のようで、市中のトライアスロンスクールから集団で参加しているところがありました。また同好会としてチームを結成し、皆でおそろいのウェアを纏って参加する人も多く見かけました。これについては、私も後で仲間に入れて貰うことになるのですが。。。

中高の友人

そもそも私をトライアスロンに誘ってくれたのは、中高の友人のKくんでした。彼は昨年から参加していて今回で4、5戦目となる経験者です。いろいろとトライアスロンのしきたりや試合前の手順を教えてくれました。ちなみに、彼にノウハウを教えてくれたのは、先に書いたトライアスロンの同好会の友人のようでした。

トライアスロン、アクアスロン

Swim、Bike、Runの三種目を順番に行うのがトライアスロン、Bikeを除いたSwim、Runのみを行うのがアクアスロン。三種目の中でもBikeは初期投資がかかるため初心者にとってはSwim、Runのみの挑戦は敷居が低いのです。トライアスロンを始めてみたいヒトにとってのお試し的な要素があるようです。

今回は、個人年齢別のほか、チーム参加もあり、アクアスロンでは親子参加もありました。

トライアスロンウエア、ウエットスーツ

今回の大会ではSwimに参加する選手は、Run、Bikeの際に着用するトライスーツ(アマチュアレスリングのウエアのようなもの)やジャージの上に全員ウエットスーツの着用を義務づけられていました。「安全上」と書かれていましたが、10月末の横浜の海はあまりにも冷たいため防寒対策としても不可欠であったと思われます。しかし、ビヤ樽のように太った白人はトライスーツだけで極寒の海を泳いでいましたし、私と一緒にスタートした選手の中にウエットスーツがぶかぶかすぎて全く防寒の役割を果たしていないであろう人もいました。

大変残念な事ですが、海を泳いでいる間に心肺停止し、レスキューされた参加者が一人いました。ちょうどSwimスタート地点で友人のスタートを待っていた我々の目の前で心臓マッサージをされながら搬送されていく姿を目の当たりにしましたが、ニュースを見る限り、蘇生は出来なかったようです。ご冥福をお祈りします。

いざ、スタート

トライアスロンの参加者がみな出発したあとでのスタートになりました。海に入った瞬間、息が止まるほどの海水の冷たさにゾッとしましたが、ウエットスーツが温かく身を包んでくれて寒さは問題になりませんでした。
今回のスイムコースはブイの浮かぶところを時計回りに回る設計のため、向かって右側にコースを示すブイが浮かぶことになります。私は昔から左呼吸のため、つい泳ぎに余裕が無くなるとブイを見失い、大きくコースアウトしてしまっていました。
おそらく規定の750mを大きく上回る距離を泳いでフィニッシュしたようです。
これは40代男子の部の出発シーン。スタート直後はぶつかり合うバトルが激しい。


ラン、抜かれ専門

面白いように皆が私を追い抜いていきました。でも、いいんです。トライアスロンは自分との戦い、自分への挑戦ですから、無理はしないし、してはいけないのです。

ゴール

ごーるてーぷを目前にしたところで、会場のMCの方が「73番の古賀さん今ゴールインでーす。」と叫んでくれました。気持ちよくテープを切り、タオルとバナナとアクエリアスを受け取りました。この瞬間、疲れが吹き飛ぶ思いでした。。。

世界で一番楽しいトライアスロンチーム

友人のKくんの参加しているトライアスロンチームのメンバーがゴール前で私を応援してくれていましたので、ご挨拶をさせていただき、一緒に記念写真にも入れて頂きました。本当に有難うございました。是非、次からも宜しくお願いします。

本当に軽い気持ちで申し込みをした大会でしたが、へろへろながらも完走することが出来ました。ご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Saturday, 22 October 2011

One day to go. Carbo-loading 大会前のカーボローディング

 もう10年以上前の話になりますが、学生時代に水泳をしていた頃に、大会の前になると「カーボローディング」という言葉を呪文のように唱えながらパスタを食べていたのを思い出します。人間の体には、エネルギーの源となるグリコーゲンが蓄積されるように出来ていて、大会に向けて徐々にグリコーゲンを蓄積しておくことで大会では力を発揮できるようになるというものです。

明日のAquathlonは、SwimとRunだけですから、おそらく実際に運動する時間は40分から45分程度だろうと自分では想定しています。とあるWebsiteによると競技選手が3時間ほどの運動で500から600gの糖質を要すると書かれていますので、私の場合おそらく200gも蓄積すれば十分でしょう。

がんがん練習をしている人たちは、試合前の一週間は練習の負荷を落として、直前数日は休息するか、軽めの運動に留めるそうです。その間に徐々に高糖質食に切り替えて、カーボローディングをしていくようです。

飜って私の場合、今週もこれまでと同じように運動し、自転車に乗り、やや少なめの食事で過ごしてきました。カーボローディングの観点から言うとまるでダメな過ごし方をしてしまいました。せめて、今夜だけでも高糖質食に切り替えて、明日の朝も糖質をしっかり摂取して大会に向かいたいと思っています。

今朝方まで、明日の横浜の天気は雨と出ていましたが、今しがた天気予報を見直してみると9時以降は雨が上がるようです。どうやら神様も私の挑戦を応援して下さっているようです。。。それにしても寒そう。


引用サイト 日清ファルマ株式会社 カーボローディング講座


   When I was a member of the swim team in Medical School, I often ate pasta, spaghetti before competitions in order to carbo-load into my body.  But I have to confess that I did not understand the proper procedure of cargo-loading, so I often practiced very hard and went out for drinking even before the competitions.

   And the word 'Carbo-loading' came back on my mind several days ago.  As I wrote previously, I am trying to lose my weight by exercising and changing dietary habit.  Even in this week, I did ride a bike for more than one hour everyday and I have eaten less carbohydrate meal until today.  In my calculation, I will swim and run for 40 to 45 minutes tomorrow and I need around 200g of carbo-loading in my body.  Although I have enough fat, it doesn't work for me during aquathlon tomorrow.  I definitely need more carbo-hydrate tonight.

   This morning, I requested pasta for today's dinner to my wife and I explained her why I need pasta tonight.

   And one more good news for me.  Tomorrow's Yokohama's weather forecast has changed a little bit.  Rain will be stopped just before my start of aquathlon and the temperature will be slightly warmer than today.

   I wish I could write a good news tomorrow.

Sunday, 16 October 2011

7 days to go.

My first Aquathlon is coming on next Sunday.

Today's swim

warming up 450m
swim 200 x 10, interval 4'00
3'17, 16,16, 16,,,,,,,,,,3"15, 3'17

cooling down 250m

Total 2700m

plus about 1.5 hour relaxed cycling

来週の日曜日に行われる横浜シーサイドトライアスロンで、バイク抜きのAquathlonに参加します。トライアスロンもアクアスロンも全くの初めての経験で、大会会場に行くのもこれが初めてです。中高時代の友人にいろはから教えて貰い、ようやく必要なアイテムを揃えることが出来たように思います。

肝心の体の方はといえば、5週間前に92.4kgまで膨張していた体を突貫工事で絞ってきており、恐らく88kg台までは落ちてきたのではないかと体感しています。この数キロの減量がSwimにもBikeにも大変良い影響を及ぼしていて、特にSwimは体がずいぶんと軽く感じます。まあ、Bikeは当日参加しないのですが、、、。

何とか本番までに5km走を何回か走っておきたいところですが、、、

走れるでしょうか???

この二日間、Runを避けて、SwimとBikeだけやっていたせいか、膝の調子は良くなったようです。

Saturday, 15 October 2011

My first Aquathlon is coming on next Sunday.

To prepare for my first aquatholon race coming next Sunday, I went to the swimming pool today.

Today's menu

Swimming
Interval 2 minutes
100m x 20
it took 1'30 for the first 100m and took 1'38 for the last one.

cooling down
100m x 3

total 2300m

来週のaquathlonに向けて、この週末は最後の追い込み期間ととらえ、プールに行きました。本当はRunをもう少しやりたいのですが、数日前から左膝に違和感を覚える様になり、昨日の夜に30分ほど走った後から若干痛みが出現していたため、今日はSwimにしました。

この数週間で体重が落ちてきたこともあり、明らかに泳ぎが軽くなってきました。ですので、今日は、久しぶりにインターバルを設定してみました。

インターバルは2分。「決して頑張ることなく」1分40秒で泳いで、20秒休んでというイメージを描いていましたが、結果的には1分30から35秒で15本目くらいまでは泳げていたように記憶しています。最後の数本は37,8まで落ちてしまいましたが、何度かやっていれば1分30秒で揃えることも無理なくできるのではないかという手応えでした。

結局、体重を落とせば、体は楽に動き、タイムも自然とついてくるというところですね。

ちなみに私がエントリーした大会はこれです。
http://yokohamatriathlon.jp/yst/

本当は、Swim, Bike, Runと全て参加したかったのですが、まだバイクが手元になく、体の準備も不十分ですので、SwimとRunだけの参加としました。

Wear a Helmet before you go.  ヘルメットをかぶりませう。


When you ride your bike, you need to wear a helmet.

やはり、ヘルメットは着用すべきですね。


cited from iBrompton

Sunday, 9 October 2011

Palace cycling with my son

 二週間前から練っていたパレスサイクリング計画をようやく実行できる週末を迎えました。それでも、長男は塾のため参加出来ず、次男を誘っての出陣となりました。



パレスサイクリングとは、サイクリストの為に皇居周りの内堀通りの二重橋周辺の一部を自動車の通行を止めて開放する催しで、毎週日曜日の10時から16時に行われているのです。各、自分の自慢の自転車を持ち寄り、思い思いに走っているのですが、JCAが無料で自転車をレンタルしてくれるサービスもあるのです。二人乗りのタンデムを借りて、カップルや親子で乗っている姿も見かけます。

中には、交通法規を守らずに反対車線を逆走したり、信号で止まらなかったりする人もいるのですが、あちらこちらに係員(ボランティアかJCAの人でしょうか)が立っていて、ハンドマイクで注意をします。自転車だけとはいえ、信号はそのまま稼働しているため、こういった注意が促されるのですが、サイクリストの交通法規順守への啓蒙としてはとても良い活動だと思います。

片道3,4車線の車道をゆったりと自転車だけで独占できるのは、何にも代え難い至福の一時であることは、恐らく参加されたことのある皆さんは同様に感じられることでしょう。

次男は、つい先日まで自転車に乗ることが出来なかったのが嘘のように軽快に走っていました。苦手にしていた止まった後の再発進も今では怖くなくなったようです。気がついてみれば4週、14キロの行程を難なく走りました。

是非、長男の都合のつく日曜日に三人で走りたいと思っているわけです。

I have been waiting for today to cycle around Imperial Palace in Central Tokyo.  Unfortunately, Elder son was not able to join me since he had exam in his cram school.  So I took my younger son to go to Imperial Palace.

  Palace Cycling is a kind of event for cyclists.  A part of the road around Imperial Palace was provided only for cyclists between 10-16 on every Sunday.

   It is not to mention that It was such a beautiful scenery around the road.  No automobiles disturb us from cycling, no air pollution, no immoral cyclists (staffs may be from Japan Cycling Association give warnings to this kind of cyclists).

   Even if you are a tourist, there is free rental bike service.  So if you have a chance to visit Tokyo on Sunday and feel like cycling, why don't you go to Nijyuu-bashi to pick up a bicycle and take a ride.  

Tuesday, 4 October 2011

1500m swim

まだ90.2kgありますので、昔のようには泳げないのですが、ゆっくりなりにも決めたスピードで泳ぎ続けることが出来るようになってきました。

今日も仕事終わりに立ち寄ったプールは、誰も居らずコースを独占できました。こうなると長距離を泳ぐのが本当に楽です。1500mを200m刻みで泳いでいきます。

最初の200mを3分15秒、以後3分18秒から20秒程度で泳ぎ、最初の600m通過時点で9分50秒でした。次の600mはややバテて10分丁度くらい。ゴールが見えてからの残りの300mはやや飛ばして、最終的には24分45秒でした。現状ではこんなものでしょうが、泳ぎこんで痩せればまた余裕が出来るでしょうから23分30秒から24分くらいでは泳げるようになるのではないかと目論んでいます。

10月23日のオープンウォータースイミングは、750mを泳ぐ予定です。何を勘違いしたか11分でエントリーしてしまいました。どう数えても1分以上余計に掛かります。恥ずかしいので大会本部にエントリータイムの訂正を申し出ましたが、意外にも、そのくらいは誤差ですので・・・という返事が返ってきました。誤差じゃないよなぁ。

Tuesday, 27 September 2011

91.3kg / lost 1.1 kg in two weeks so far.

I made it a rule to weigh my weight every Monday since I can manage to make time to go to swimming.  So every time I finish swimming I weigh my weigh.  I Started weighing 2 weeks ago and it was 92.4kg at that time.

Last week was 92.0kg

Yesterday, 91.3kg.  My 1500(plus 50) meter swim took 26 minutes 35 seconds. Approximately 25 minutes 45 seconds for 1500m.  It was not too bad at this moment weighing 92.4kg.

I have to confess that I weighed only 72kg when I was in medical school.  It is a very long way to be what I used to be.  My first goal is 90kg by Aquathlon in October. The second goal is 85 by the end of the year.  The third goal is 80 by My first Triathlon challenge in next April.

I keep working combining swimming, cycling and sometimes running all together,

Let's see how I can manage my weight.

Sunday, 25 September 2011

Palace cycling / 内堀通りが自転車天国

今日は、長男が月一で通っている理科実験教室のため、電車で行くのも退屈だろうと、二人で自転車に乗っていくことにしました。

お茶の水の聖橋下までの道のりは約10km。しかも比較的交通量の多い国道を通ることから、若干の不安もありましたが、本人も乗り気であり、かなり体力もついてきているので、大丈夫だろうと判断しました。

Today is the day my son go to Sunday clam school of science experiments.  I thought it would be more fun if he went there by bike.  So I  decided to take him there by bike.  It was about 10km distance from my apartment.  Although roads on the way usually have heavy traffic, we arrived at the destination safe and secure.



理科実験は2時間のコースなので、その間、私は皇居の内堀通りへ向かいました。内堀通りは毎週日曜日にCyclistのために開放されているのです。パレスサイクリングと呼ばれているこの企画は、自転車に道路を提供するだけでなく、普段、自転車に接する機会のない人たちに自転車を無料で貸し出し、サイクリングの楽しさを伝えたり、自転車しか居ない環境で敢えて信号を点灯し、交通ルールの厳守を始動するといった啓蒙活動も行っています。あまり報道されませんが、素晴らしい企画です。

ロードバイクを購入した暁にはここで試走することは勿論のこと、次回は、二人の息子を連れてこようと思わずには居られませんでした。

While he was taking the class, I went to Uchibori Street, the street around Imperial palace.  This street is open to cyclists on every Sunday.  No automobiles, no motorcycles, nothing but bicycles.

Not only road bikes, there are all kinds of bicycles cycling together.  It not to mention that the road condition is more than perfect since this is the street in front of Imperial palace.

I am quite sure I will be back there again and next time I will take two sons with bicycles.

Thursday, 22 September 2011

INSTALMENT FOUR / Bromptonからの手紙 その4

ようやく、4通目の手紙が届きました。

PROJECT Xの正体も分かりましたね。しかし、英国とドイツのみの先行発売と言うことで、日本でお目にかかれる日はまだ先のようです。

ただ、日本のe-bike購買層とは、価格帯で折り合いがつかないような気もします。



Here I received a message from Brompton.  Now Project X is revealed a bit more.  

eBrompton is not what I really expected because I don't need e-assisted pedals.  I rather expected much lighter Brompton than -x model...

In fact, there are a lot of e-bikes in Japan and they are very popular mainly among young and middle aged women.  So let's see what eBrompton is like.




INSTALMENT FOUR
 
 
Hello

Project X has been running for some months now and we have received a number of enquiries as a result. Guesses of what Project X might be have ranged from a fully titanium Brompton (it’s not), to a carbon fibre Brompton (no again) to a pair of Brompton-branded slippers (definitely not, but full marks for imagination).
 
We are now in a position where we are happy to reveal to you a project we have been working on for the past six years.

Project X is the code name for the eBrompton. The eBrompton is a Brompton in every sense; it folds to the compact size you have come to expect, it outperforms its peers and it is robust. But it has something extra...
 
The ‘extra’ comes in the form of pedal-assist, provided by a powerful motor. 
 
Initially, the eBrompton will be made in a limited run and restricted to two territories in 2012: the UK and Germany. If you are in either of these countries and would like to be considered for these early-release bikes you will be able to register your interest for this in the near future. 

We are expecting full roll-out, including the ability to retrofit, by 2013.

Excited? We are.

In terms of how the bicycle will work, and its full spec, we’re no pushovers; you’ll have to wait for the next update for more information. Let’s just say, we expect great things…

Best wishes,

 
The Brompton team

Wednesday, 21 September 2011

Marion and Andries / what a coincidence ! !

イタリアの自転車に負けない高い品質の自転車を世に送り出したいという思いを胸にAndries Gaastraは、オランダの自転車メーカーBatavusを職を退きました。時は1974年、オランダの人々はより多くの時間を余暇に充てることが出来るようになってきた時期であったようです。

彼の妻の名はMarion Kowalik。Andriesは妻の姓であるKowalikからKOを、自らの姓であるGaastraからGAを取り、1974年に自ら設立した新会社の名前をKOGAとした。

起業にあたりAndriesが心に誓ったことはただ一つ、
Building the very best bicycles in the world and winning as many gold medals as possible.


その志の通り、Racerは1974年の起業時から、Touringは1978年から、Trekkingは1982年から生産を開始している。その生産拠点はオランダのへーレンフェーンにあり、現在もKOGAが作る自転車にはMade in Hollandと記されています。

つまり、KOGA社は、全く偶然にも響きが日本語に近い名前を作り出していたのです。

自分の名前がデザインされたフレームを前にして感動せずには居られませんよね?


http://www.koga.com/koga_uk/about-koga/history-of-koga/
Since 1974 people have had more time for leisure activities, because the working week got shorter. Koga, as a newly-founded cycle manufacturer, took immediate advantage of this trend. Andries Gaastra, former Sales Manager at Batavus, founded Koga B.V. when his father Gerrit sold the Batavus business. He joined the first two letters of his wife’s surname with the first two of his own to form the brand name Koga.

Gaastra’s aim was to bring an exclusive range of lightweight bikes to market. He built the very first Koga at his own home in Oranjewoud, near Heerenveen. Gaastra quickly decided to specify components only from exclusive suppliers, so as to meet the highest quality expectations. Once Koga had become an importer of Shimano components, a network developed including other Japanese cycle manufacturers. Among them was Miyata, a company which at this time had already been producing cycle frames for 80 years. Until 2010 Koga frames were produced by Miyata, and the suffix Miyata was placed after the brand name Koga.


In fact, the brand name "KOGA" has nothing to do with Japanese.  It was just a coincidence, but it was a great coincidence that Andries named his new company KOGA.


What do you think if you see a beautiful road bike with your name designed and printed on the frame?  It's great, isn't it?

Monday, 19 September 2011

MY OWN DOMAIN NAME ドメインネーム取得の記憶

日本人にとってまだインターネットに馴染みの薄かった1996〜7年頃、私はあるコンピュータ雑誌で紹介されていた起業家がDomain nameを独自に取得した記事を見て、KOGAにちなんだDomain nameの取得を画策しました。当時、比較的取得しやすかったのは.com, .org, .netの3種類。日本ではco.jp, or.jp, ne.jpにあたりますが、取得するなら本家をと言う気持ちも強く、.com, .org, .netの三種類に的を絞りました。

.com、.orgはすでに取得されておりましたが、幸い.netだけはまだ手つかずでしたので取得申請をすることが出来ました。以後、現在に至るまで保持しています。

さて、その当時.comの持ち主をネットで辿り、どうやらオランダに本社を置く自転車メーカーであることを突き止めました。その当時は、ああそうかという程度で、それ以上詮索もしませんでしたから、.comの持ち主については漠然とした記憶だけが私の頭の中に残っていたました。

ところが、先日、何気ない街中でそのメーカーの製品を初めて目の当たりにしたときに、思いがけずこの記憶が蘇りました。何しろ、車体にKOGA.COMと書かれていたのですから。
(持ち主の方、無断で掲載しましたことをお詫びします。ご覧になっていたら申し訳ありません)
いくつも、ロードバイクのメーカーはありますが、他社の製品にはない、青空を駆け抜けるかのような清々しさとそれでいて飾らず武骨な印象に心を奪われました。ロードバイクが増えてきた都内でも、自転車雑誌でも滅多に見かけません。しかも、オランダ企業であるはずなのに何故か社名がKOGA???

続きます。

It was somewhere around 1996~7 when I decided to apply for my own domain name.  Although there were domain names end with .jp for which I can apply in Japan, I was looking for the domain name end with .com, .org, .net.

Unfortunately koga.com was already taken by other company and koga.org was not available either.  But nobody had applied for koga.net at that moment and I took it.  Until today I have been using the domain name koga.net.

The other day, One single bicycle reminded me of the memory of koga.com.  Yes, it was a bicycle manufacturing company in Netherland.  It was the first time for me to see the bike manufactured by KOGA.

It was beautiful.  It seemed strong, tuff, powerful, and sophisticated.  And I really liked the brand name KOGA.  Exactly the same as my family name.

BUT why they named their company KOGA?  I thought that is a Dutch company... Is KOGA a popular family name in Netherland???

SO I started to find out why...

TO BE CONTINUED

Sunday, 18 September 2011

To begin with / いろはの「い」

トライアスロンのためのサイトを読むと、第一段階として、スイム、バイク、ランのそれぞれについて完走できるようになる事と書かれています。

WIKIPEDIAを見てみると、一口にトライアスロンと言っても大会によってその距離は様々のようです。Triathlonの起源、現在まで続く大会であるIronman world championshipの第一回が1978年にハワイで開催されたときの距離が、Swim3.8km、Bike180km、Run42.195kmで、以後Ironmanと呼ばれる大会はこの距離で行われているようです。そしてこの規格はIronman distanceと呼ばれています。

一方で、1982年にInternational Triathlon Unionは、新たな規格としてShort distanceを定義しており、Swim1.5km, Bike40km, Run10kmの合計51.5kmに設定しています。後にオリンピックの正式種目として採用された2000年のSydney大会以降はOlympic Distanceとも呼ばれています。

このほかにもOlympicの1/4、1/2に相当するSupersprint, sprintと呼ばれる規格や約2倍、約3倍に相当するMiddle, Longなどの規格があるようですが、雑誌を眺める限り日本ではOlympic DistanceとLong、Ironmanが大半を占めるようです。

私の場合、当面の目標としているのはオリンピックディスタンスと呼ばれているSwim 1.5km、Bike 40km、Run 10kmです。正直、これらの距離を別々に行うとすれば、大変ではありますが不可能ではないだろうと思えるのです。特にSwimの1.5kmは、決して難しい距離ではありません。先日、スポーツクラブでコースを独占できたことがあり、試しに1.5kmを頑張りすぎないようにゆっくりと泳いでみたところ25分55秒でした。さほど疲れず、これなら良いだろうという感触でした。

ところが、Bike40km、Run10kmは私にとって未知の領域です。Bikeで走る職場と自宅間の17km、高校時代に走った8kmの長距離走がそれぞれ自己最高記録です。しかも職場と自宅の間は信号の度に休んでいますからどれだけ走れるのか自分では想像もつきません。

そこで今日はクロスバイクで一時間走を試みました。片道1.8kmの直線を6往復と半分、23.4kmのところで終了しましたが、Swimの時と同じく決して頑張りすぎないように足腰が痛くならない程度にという走りでしたが、まあ、大丈夫そうです。次は11往復と半分で40kmに挑戦してみます。

この歳になると、筋肉が悲鳴を上げていることを翌朝になって気づく事も多いので、明日の朝が怖いです。


Triathlon(from Wikipedia)

The three typical components of triathlon: swimming, cycling, and running
triathlon is a multi-sport event involving the completion of three continuous and sequential endurance events.[1] While many variations of the sport exist, triathlon, in its most popular form, involves swimmingcycling, and running in immediate succession over various distances. Triathletes compete for fastest overall course completion time, including timed "transitions" between the individual swim, bike, and run components.[1]
Triathlon races vary in distance. According to the International Triathlon Union, and USA Triathlon, the main international race distances are Sprint distance (750 m swim, 20 km bike, 5 km run), Intermediate (or Standard) distance, commonly referred to as "Olympic distance" (1.5 km swim, 40 km ride, 10 km run), the Long Course (1.9 km swim, 90 km ride, 21.1 km run, such as the Half Ironman), and Ultra Distance (3.8 km swim, 180 km ride, and a marathon: 42.2 km run); the most recognized branded Ultra Distance is the Ironman triathlon.[2]

My first goal is to finish an Olympic Distance race.  According to the website explaining about how to train for triathlon races for beginners, the first step is to complete each of these three distances.

Swimming 1.5km is not a big deal for me.  Since I am not a competitive swimmer any longer, I can not swim fast but I am quite sure that I can finish 1.5km swim.

But I haven't even tried cycling 40km or running 10km.  The distance between my office and my apartment is about 17km and I can finish that distance by one hour.  The longest distance I ran in my life was 8km (when I was in High School!!).

So I tried 1 hour ride today.  There was a 1.8km course near by.  I went back and forth 6 1/2 times in 1 hour and finished 23.4km.  I kept the pace not too fast.  I kept the pace rather comfortable.  It was not too bad.  And I think I can finish 40km with that pace next time.

Friday, 16 September 2011

Old friend's collection

職場からの帰り道で、古くからの友人を訪ね、自転車コレクションを見せて貰いました。

私の昔からの友人の中で、Cyclistの草分け的な存在であり、さすがにコレクションも充実していました。


カーボンロードバイクのKUOTAは、初めての一台だそうで、あまりよく分からず購入したとのことですから今の私によく似た状況かも知れません。

それ以外にも自転車置き場にある自転車は、どれも輝いています。特にパーツからオーダーメードしたという一台はエンブレムが輝いていました。世界でただ一台しかないという素晴らしい自転車です。自転車って愛のある乗り物なんですね。

今も、職場への自転車通勤を続けているのだそうで、やはり自転車は乗ってこそ輝く物だと改めて教えて貰いました。高級すぎる物を購入し、普段はなかなか乗れないのでは意味がないということです。

よしっ、私も買おう。まずは家族を説得しよう。

On the way back home, I stopped by my old friend's condo.  He started cycling several years ago and he owns multiple bikes.  He showed me all of his collections.  Actually, they were all beautiful.  Among those, KUOTA - carbon frame road bike, and originally designed steel frame bike were my favorite.

The big issue is the price of road bikes.  I need to make really good strategy to persuade my family to buy a new road bike.

Tuesday, 13 September 2011

Cycling's contribution



自転車通勤をするツーキニスト(Cyclist)は、自転車をのらない人たちと比べると欠勤も少なく、UKの経済に貢献している!ということですね。でも、数字を見ると、金額は大きいですが、欠勤の日数の差はちょっとだけですね。

Thursday, 8 September 2011

To all the 5050 visitors


   I would like to thank all of you visited my website from all over the world.  I am very glad to see more than 30 Flags here.  Please keep in touch and see me soon.

   Once again, thank you very much.

   なかなか切りの良い数字を自分で見ることは出来ないのですが、昨日か一昨日、もう少しで5000だなぁと思っていたところでした。先ほど、自分で覗いてみると、比較的切りの良い番号でしたので写真を撮ってみました。

 これからもみなさんのお越しをお待ちしています。ご愛顧のほど宜しくお願いします。

Tuesday, 6 September 2011

Back to Cycle

Kids went back to school on the 1st of September.  And I started cycling again today.

Today's route/今日のルートはこちら

There are several reasons why I am back in cycling today.
The 1st reason is that weather is little bit milder than that in August.  Comfortable weather for cycling is back now.

The 2nd reason is that I gained weight during 'summer break' .  Several days ago, I set my life time body weight record.  No more sushi and YAKINIKU(Japanese style grilled beef).  I have to keep myself healthy until all of my kids grow up.

The 3rd reason is that I did not give up trying Triathlon next year.  I have to make my legs ready to swim, to run and to cycle.

And today, I realized that cycling in TOKYO is ....... so gooood.

気がつけば台風も去り、空を見上げれば照りつける太陽はどこかへ消えてしまいました。
暑い暑い夏が終わり、ようやく自転車を楽しめる季節が戻ってきたようです。しかし、雨は大敵。油断も大敵。先日の沖縄旅行は久しぶりのBromptonとなりましたが、ヘソを曲げるでもなく元気よく走ってくれることが分かりひそかに心の中で東京に帰ったらまた一緒に走ろうと誓ったのでした。

果たして本日、仕事上がりの夕刻に石神井川のほとりからヘルメットを被り、一路自宅を目指して走りました。えんじ色の暗い色のポロを着てきたり、リュックの蛍光カバーを被せ忘れたり、照明の電池が切れていたりと、久しぶりのCommutingは、かつての感覚を忘れてしまっているようでした。そんなハプニングが続きましたが、いつもよりも慎重に、ペースを落としての走行で、特にトラブル無く帰宅することが出来ました。普段よりも20分以上遅れての帰宅でしたが、出発前と電池交換に立ち寄ったコンビニでのタイムロスが10分以上と思われますので、これからも慌てずに走っても良いかなと思った次第です。

やっぱり自転車通勤は良いですな。

Monday, 5 September 2011

First Rinko / 初めての輪行

RINKO is japanese term meaning traveling with one's own bicycle.  Lately, as cycling getting popular, more people trying to enjoy RINKO in Japan.  Bicycle magazines are introducing how to RINKO.  I made my kids partner of cycling first, and then I made a plan to RINKO.  And then my wife confirmed my plan with no objection.

昨今の自転車雑誌を二、三冊も読めば自転車を持って旅に出たくなるのは人情です。しかし、家族を連れての旅行は、ただでさえ荷物が多いのに、さらに自転車を持って行くのはかなりの負担です。しかも、自分だけ乗るわけにはいかないので、息子の分まで用意しなければ家族の賛同は得られません。

The last weekend of my kids' summer vacation, we RINKO-ed to Okinawa island.
8月最後の週末に数ヶ月前から計画していた長男を巻き込んでの輪行旅行に行ってきました。

I took my Brompton, my elder son took his bike in the bag, my younger son wore his helmet
今回、初めての輪行の行き先は沖縄でした。私のBromptonはB-Bagに入れて、息子の26インチのMTBタイプのLouis Garneauは、Tiogaという会社のCocconという輪行袋に入れて運びました。これは、近所の自転車屋さんで、片輪だけ外すタイプが良いと強く薦められて購入した物で、月々500円の息子の小遣い八ヶ月分で購入しました。最近ようやく自転車にのれるようになった次男の自転車は行った先でレンタルすることにしてヘルメットだけ持参しました。

A bus and a train and a plane, it was really long way to go.
行程 自宅(品93)品川(京急)羽田空港(JAL)那覇空港
往路は、品93で品川駅までバス、品川から京浜急行を利用して羽田空港に向かいました。ラッシュアワーを避けて朝7時前の利用としたのですが、バスも電車も自転車を持って乗り込むスペースをかろうじて確保できる程度の混雑で、周囲の乗客のご迷惑となったことは否めませんでした。空港まで乗って行くには距離があるので、公共交通機関を使うか、自家用車で空港に向かうか、いずれにしても今後の課題です。

Checking in at the Airport
羽田空港での預け入れは先方も慣れているようで、スムースに引き渡しが完了しました。ただし、免責のサインはさせられました。致し方ありません。ものの本には、飛行機移動は自転車の損傷につながるので緩衝材やタオルなどを巻き付けて置くべしというアドバイスがありましたが、特になにもいれず、そのまま預けました。タイヤは初めから若干エアが抜け気味だったためそのまま手を付けませんでした。

Having a happy time with my 1y.o. daughter in the plane, no rest at all!
機内はしばしの休息となるところでしたが、妻と長男は機内で宿題をやるとのことで、私は次男を隣に従え、膝の上には1歳の長女を乗せて全く休まらない時間となりました。泣きじゃくって周囲の顰蹙を買う事がなかっただけでも喜ぶべきかもしれませんが、疲れました。

Flight time to Okinawa was 2h30min
羽田から那覇までは2時間30分。国際線に比べれば何ともない時間です。これは近くて便利。

Manza-MO to the hotel, about 10km long cycling
次男はホテルで自転車をレンタルし、晴れてメンバーの仲間入り。まずは、家族で出発地点の万座毛へ。
the younger son rent a bike at the hotel and he was happy to be in the team.  We went to Manza-Mo by rent-a-car first and came back by bike.


いざ、出発。実は次男は大いに緊張。長男は比較的余裕の表情。
At the Starting point, The Younger Son was so nervous as he was a beginner cyclist



It took about an hour to the hotel.  In the mid point, we had a break and made that place the goal of the younger son.  The elder son was exhausted.  I was very glad cycling the road along the beautiful coast of Okinawa island.

After they took shower, my kids were enjoying the sunset.
So good, so nice, we will be there again some day.



旅先で水平線に沈む夕日を眺めながら海岸線をを自転車で駆け抜ける、思っていた以上に素敵な経験でした。また、行きたいですね。